2017/11/16

Love and Fool★

StrobolightsのVo マツモトa.k.a. Hide Matです。Hide Matと名乗りだしたのは今年からです。

水曜日のダウンタウンを観ながらブログ書き。
必ず録画する番組は水曜日のダウンタウン、Youは何しに日本へ、クレイジージャーニー、ワイドナショーです。
クレイジージャーニーの小池栄子さんは最高ですね、僕は芸能人で一番好きかもしれません。ありがとう小池さん。
最近はタモリ俱楽部となんでも鑑定団もリストに入りました。
ちなみに今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」、なんとなく最初だけで止まってしまっていたんですが、、相当面白いらしく後悔。


そういえば俺がこのブログを更新するのは5年か6年か、たぶんそれくらい書いてない気がします。
来年からは年に一回は書こうと思います。その時はソレっぽく旅日記にしようと思います。国内もいいし、台湾とか行ってみたい。
グルメ日記にでもするか。。そしたらアクセスもめちゃくちゃ伸びそうだ!








?!?!

なにこのゾワッとするフライヤーは…!!
そうなんです、我々Strobolights、久しぶりに企画します。それも今週18日土曜開催!(遅すぎるブログ更新)
我々のファーストアルバム「Lush in the stardust」(超名盤)と、同世代?正確には年上も年下もいるNYAIの新作「OUT PITCH」(きっと名盤)ダブルリリースパーティーが開催されるのダ!!!!(フライヤーはNYAIのVo タクマさん作)

ご存知のようにStrobolightsは9月27日にリリースされましたが、NYAIはなんとこのイベントの日からリリースという記念的一日。なんだか対バンしてそうで実は初対バン。両バントともロングセットでガチンコツーマン!

あ、そうそう。僕らはリリースイベントとしてタワーレコード福岡パルコ店でインストアライブもしてきました。来てくれた人、買ってくれた人、スペシャルサンクス。



そして福岡の音楽好きなら誰しもが知っているであろう、ラジオパーソナリティの椎葉ユウさんがなんとDJとして参加してくれる!!
これは間違いなしのロックイベントだ!!

更にさらにこんな最高のロックイベントが「投げ銭」というダーター同然の価格で!
空前絶後の~~~~!
しかしよ、良いと思ったらその分投げてくださいな。

そもそも投げ銭にしようと思ったのは、両バンドのアルバムを買ってほしいのはもちろん、お酒もバンバン呑んで、来やすくて、愉しい夜にしたいと思ったからなんです。
愛と笑いの夜、とは言いますが、愛と愛のあるファニーなバカヤローたちが集まる夜にしたい、ということで「Love and Fool on the gigi」というタイトルにしました。
gigiというのは会場名。清川のcafe and bar gigiにて開催です!



LOVE and FOOL on the gigi
★Strobolights and NYAI★Double Release Party
2017/11/18(土) at Cafe and bar gigi
OP/19:00 ST/19:30  投げ銭制(+1DRINK)
LIVE/Strobolights,NYAI
DJ/椎葉ユウ


スペースワールド行ってきた。

おれって実は遊園地結構好きなのかもしれない。

それじゃ、土曜日待ってまーす。アディオス。



マツモト


2017/08/29

Lush in the stardust



遂に遂に1st.フルアルバム全国発売決定!!


レコーディングを始めたのは昨年の7月。
時はポケモンGOが配信され始めた頃だ。
その頃は冬に出せたらいいよねと言っていた今作。
29歳で録り始めた私は30歳を迎えた。
寒くなる頃には年が明けたら出せるといいねとおよそ無理なことをわかりながらも、
我々はお互いを鼓舞しあった。
レコーディング当初は暇なときにスタジオに置いてある黄昏流星群を読みだし、私も
スタジオに行く前にブックオフに寄り、漂流教室を買い差し入れと持っていたりしたが、
もはやレコーディング終盤は読むマンガはなくなっていた。





そして春が訪れ、2度目の夏を迎え、1年2ヶ月の月日を費やしとうとう1st.フルアルバムが全国発売される!


今作を完成させるにあたって、本当にいろいろな人に助けて頂いた。
前作の1st.EPを作る際には考えれなかったことだし、
その人たちと協力できてここまで辿り着けたことを考えると、
活動をし続けてよかったと思う。


レコーディングエンジニアはUNKNOWN SOUND STUDIO 山中さん
移転前のUteroではライブのPAをしてもらい、ストロボの結成時からお世話になっている人である。
もう何度スタジオに行ったかわからないが、山中さんのお陰でとにかく楽しいレコーディングになった。山中さんの提案で我々の想像を超えた出来になった曲も多い。


巨匠の後ろ姿。



そして、今回は管楽器にも参加してもらっている。
出井&みきおちゃん




出井は福岡のスカパンクバンドJORNOでボーカルとテナーサックスで活躍している。
ストロボのドラムごっちゃん以外のメンバーは同じ大学で同じ軽音楽部出身なのだが、
出井はまさにその軽音楽部の部長を務めた男だ。
大学を卒業してもう7年ぐらいだが、今でもこのような形で関わってもらえて嬉しい。

みきおちゃんはトランペットで参加してくれた。
レコーディングでお願いした時にはまだほとんど面識ない我々からのお願いを
快く引き受けてくれた。私とボーカル松本の中ではかわいい妹枠だ!!最高!

そして実はコーラス&キーボードのチサもトロンボーンとして吹いている。




お次はアートワークはサバンナ(savanna works)に担当してもらった。
福岡ではDJとしても活躍している彼女。
元々は前バンドにいる時に知り合い、今回のアルバムのアートワークに関しては我々の
無茶な要求にも応えてくれた。正直な話、アルバムのジャケットは本当にどうしようかと悩んでいた。彼女のおかげでストロボの持っていた世界観をうまく表現できた。



アーティスト写真とumbrellaのMVは佐藤俊介さん。愛称はサトシュンさん。
これまた、大学時代からの知り合いのお兄さんで写真家だ。
私の活動している所であまり接点はないが、2年ほど前に友人の結婚式でカメラマンとして撮影していて、その写真が私にとってとても印象深かった。
そして、今年の4月、ストロボとして披露宴で演奏した大学時代の友人の結婚式で撮影をしているサトシュンさんを発見。
これはもしかして運命!
この時にサトシュンさんにお願いしようと心に決めた。
実際に撮影当日、どこで撮るのかも曖昧な我々から上手くイメージを引き出して、
最高な写真を撮ってもらった。



(写真勝手に拝借してすみません)

最後にLushのMVにSACOYAN。
SACOYANは元々宅録をしてそのMVも自分で作っている人だ。
私はとても彼女を尊敬している。むしろ畏敬の念を抱いていると言ったほうがいいだろう。
近頃似たような世界観のMVを出すSNS媚バンドが頻発する中、自分たちのMVをどうしようか考えていた。
そのことをエンジニアの山中さんに相談したところ、SACOYANにお願いしてみたら?と
提案してもらった。ビデオだけお願いするという発想はそれまでなかったので盲点だったが、面白いかもしれないと思いダメもとでお願いしたのだ。
彼女の発想力のおかげで私たちがLushに込めた思いが形にできたと思う。



そして今作を作れたのはなによりもメンバーと力を合わせれたからだと思う。
メンバーも2015年7月にチサが加入して、それぞれ個人的だったり、働いている状況だったりと変わっていった。バンドを続けていって、新たな展開を見せていくのは難しい。
それは年を重ねれば重ねるほど。
それでも、新しく何かをやると考えたときの胸のときめきだったり、一緒にやれたことの達成感をみんなと共有できることはバンドを続けていてよかったなと思うことのひとつだ。
あとはとにかくこのバンドをやり続けててよかった。
みんな友達だけど、友人としてバンドをより続けることって意外と難しいと思う。
このレコーディングを通して、レコーディング前より深い結束をもってリリースできるなんて素敵じゃない?
ありがとう。




写真は誕生日にメンバーからプレゼントをもらった時。メンバーから「人生これから」という言葉をいただきました。まだまだガツガツ行きます!

そしてレコーディング中は我々の会議場所はゲーム内にも現れたのだ。
知る人ぞ知るDarkSouls3を松本に教えてもらいドハマりし、ごっちゃんに半ば強制的に買わせ、3人で協力しながら敵を倒しバンドの今後について熱く語り合っているときの記念写真(左から、ユージ、松本、ごっちゃん)。



そして今月は神戸と広島へ8/26,27に愛するfolk enoughと行きます。9/2は山口周南へ1年半ぶりに行きます。
是非お越しください。
ヘラバラウンジ12周年企画 vol. 12 × “folk enough / DUST OF 1994-2017” レコ発神戸篇!!
神戸Helluva Lounge
2017.8.26(土) OPEN/18:00 START/18:30
ADV./1800yen DOOR/2000yen
CAST   folk enough /Strobolights / DUBOIS / kasuppa/ The Butters



"ウサギバニーボーイpresents「田舎者」"
広島4.14
2017.8.27(日) OPEN 17:30 START 18:00
2,000 円+1 drink オーダー
CAST ウサギバニーボーイ / folk enough / Strobolights / shiNmm/


ここまでツアー出発前に書いたものの、ブログをアップロードし損ねていた

"HERE is..."
山口周南ライズ
2017.9.2(土) OPEN 18:00 START 18:30
1,800 円+1 drink オーダー
CAST RINSE / Strobolights / Ms Anniversary / ROAR / SUEZEN


そして

このCDを見かけたら手に取って聴いてみてください。


さらにその中から2曲リード曲としてMVを公開です!!!

umbrella
この曲は某オルタナティブバンドのvelouriaという曲のMVに感化されて出来たMV。撮影はアルバムジャケットの写真を撮影していただいた、さとしゅんさん。


Lush
この曲はある人のことを歌っているのだが、SACOYANに作ってもらったMVが上手く表現していて、気になる方は是非最後までMVを見て欲しい。


written by yuji

2017/04/11

さよなら また明日言わなきゃいけないな

久しぶりの登場である。
何も私は身を隠していたわけではない。
単純にパソコンが壊れていて更新できなかったのだ!しかもまだ壊れている!仕様がないのでiPhoneのメモに書き上げ、それをコツコツとブログの投稿に貼り付けるという、何日も不毛な時間を費やして作り上げた今回のブログを読んで頂けたら幸いである。


久しぶりのブログだから制作中のアルバムに何か進展があったかと思うかもしれない!しかし最終段階であるものの!!まだ出来上がっていない!!
これは飽くまでライブの告知のために書いたブログだ!!!


そうは言うものの前回から幾分?かの時が過ぎたので私にも色々な話題が溢れ、書くことに事欠かないだろうと思っていたが、まったく話題がない!!(アルバムの制作関係は他のメンバーが書いくれるだろう)
仕様がないので1年程前の1月に京都へ一人旅へ行った話を書きたいと思う。


それは突然であった。
有給休暇の消化のために木曜、金曜の休みを会社から貰った。土日は通常の休みであり月曜は祝日であったので5連休をいきなり私は手にしたのだ!!
残念なことに私のような人間は唐突にそんな5連休を突きつけられても飲み明かして寝て、飲み明かして寝てを繰り返す怠惰な日々で浪費するのが常である。
しかし!この日は違った!!
休暇前日の業務終了間際に恐ろしいクレームが入り、私は心身ともに疲れ果てていた。そのため私は出来るだけ職場から離れたところへ行きたくなった。


私はいつかのCMで聞いた言葉をそっと呟いてみた。



そうだ、京都へ行こう。
  


次の日、朝6時に私は博多駅から京都駅へビール片手に新幹線に乗り出発した。
外の景色を見ながら本を読んでいるうちにウトウトし、気付けば京都駅だった。


京都は何度か訪れたことがあり、観光地もある程度行ったことがあるので、今回は気の赴くままに旅をしようと思っていた。
最初の目的地は嵐山である。


知人から教えてもらった鈴虫寺に行ってみようと思っていた。なんでもそこではユーモアを交えながら非常に有意義なお説法を解いてくれるということであった。
嵐山からバスでしばらく行くと鈴虫寺はある。


中へ入る途中暫く並ぶ時間があったので、その人達を見てみた。
ずっと好きだった子と別れた男の子。就活に悩んでいる大学生。家庭内別居中だが、子供のことを考えると離婚へと踏み出す勇気を持てない主婦。。。
ひとりひとりと何故こちらへ?という会話をしていくと、その人それぞれの悩みが見えてくる。


そんな憶測をしながら過ごしているといつの間にか次は私達がお説法を聞く順番になっていた。
平日であることが幸いしてそこまで並ばなかったが、時期によっては何時間も待つことになるらしい。
中へ入ると黄色いお守りが売られていた。
私達の前にお説法を聞いていた人達が帰る際に我先にと買うために列をなしているではないか!
自分の分はもちろん、家族の分、友人の分と1人でいくつも買っていくのだ!!
出た!!この商売上手!!
もちろんお寺も資金繰りを考えながら、経営しなければ立ち行かなかくなることは無知の私でも知っている。
私が嫌悪感を示したのはお寺にではなく一回のお説法を聞いてその気になって買い求める人達の方である。
そもそも自分自身を見つめなおすために訪れたはずなのに、お守りを買うことによって解決した気になっているのではないか!?
私は苛立ちを隠しきれずにお寺の中へと入っていった。


1時間後、目頭を熱くしながらお守りを求め列に並ぶ私がいた。
連休明けは仕事を頑張ろう。家族、恋人、友人を大切にしよう。
 お守りを買うために千円を握っている私は思った。


誤解を生まないためにも書いておきたいが、非常に面白いお説法で考えさせられる部分も多々あった。
和尚さんの話が非常に面白く前向きな心持ちになって、買わずにはいられなかったのだ。
どこかで聞いた、世界一のビジネスパーソンは誰かという質問の答えがイエスキリストというのを思い出した。
それからというものの全身全霊をかけてそのお守りに念じ続けている私だが、至極残念なことにこの旅と比べても特に好転することもなく過ごしている。
結局は自分自身が変わらなければ何も変わらないのだ。そんなことを思いながら私は今も変わらない毎日を送っている。

帰りのバスを待っている時に虹がふと見えた。暫くはバス待ちの皆は気づかなかったが、1人が気付き声に出し始めると皆携帯を虹に向け始めた。晴れ空だけれども小雨が降っていて、みんなの心を洗う虹がとても美しかった。


鈴虫寺を巡った次は念願の哲学の道へ行きたい。
哲学の道は中学時代の修学旅行から何回か訪れているが、この道が好きで、私は1人で西田幾多郎のように思索に耽ってみたいものだと京都へ来るたびに感じたものだ
。しかしながらそんなことが出来るのは1人でいる時しかない。
私は嵐山から哲学の道へと向かった。
京都の街並みでも見ながらゆっくりと行ってみようかとバスに乗ったのだが、そもそもそれが間違いだった。
とにかく目的地へ着かない!
しかも見える街並みは福岡と違わない意外と普通の風景!
渋滞による遅延!地理感がないために途中下車もままならない!
 今にも破裂しそうな膀胱!!西田幾多郎への道は遠い!!!



やっとの思いで辿り着いた頃には夕刻になっていたので、私は哲学の道へ急ぎ思案してみる。
もちろん思案したところで何も出てこない。
それもそうだ、そもそも行動自体に目的を見出していることから自明の理である。
仕様がないのでベンチに座ってアラサーサラリーマンがサブカル大学生を演じて、本を読んでみる。


西日が眩しくて読みづらい!そして寒すぎる!!時期は1月!!!
自身の体温を著しく下げつつ少しの自己満足を高めて私は再び歩み出した。
この後は高校時代の友人と久しぶりに会う約束があるため一旦宿泊先へ戻る予定だ。
すぐ近くにある銀閣寺の参拝時間が過ぎたこの時間でも哲学の道には、ちらほらと人が歩いており私も彼らと共に帰路に着いた。


高校時代の友人との久々の再会だが、彼とは意外と付き合いは長い。
思い返せば高校受験を間近に控えた中学時代の塾での出会いが最初ではないだろうか。
その後高校、予備校までは一緒だったがいつの間にか京都の有名大学へ行ってしまった。

高校2年生で同じクラスになり音楽の共通点を以って友人となり、一緒にThe Libertinesのライブや単に外タレが来るぜ!ということで音源も聴いたことがない、数人しかお客さんがいなかったThe Parkinsonsを観に行ったり、高校3年生の卒業時にはシャイな我々はお互いの進路は語らぬまま、一緒にラーメンを食べ別れを偲んだにもかかわらず、4月には予備校で予期せぬ再会をはたしてしまったのは良い思い出だ(実は彼と初めて出会ったのもこの予備校の高校受験クラスだった)。

ドイツのアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンというバンド名を彼から聞かせれ、とにかくこの長いバンド名を覚えている事に驚愕し、深い敗北感を覚えたことは忘れられない。
ちなみにその後私はAnd you will know us by the trail of deadというさらに長いバンド名を覚えて失った自尊心を取り戻した。


説明が長くなったが、そんな彼と何年かぶりの再会だ。私は心を躍らせながら、やっと帰ったホテルで待ち合わせの時間まで胸の昂りを抑えきれず、テレビのチャンネルを有料チャンネルへとそっと回した。。。


色々とスッキリしたところで夜の京都へと繰り出す。まずは烏丸御池駅へと。
出口へと向かう階段の上で彼は待っていた。特に変わらない彼。
近況を話しつつ、先ずはどこで今宵の乾杯をするかを話し合う。
彼が事前に調べてくれていた場所へと向かった。そこまでは歩いて10分程だ。
もうすぐ目的地というところで見えてくる素敵な京都風な飲み屋さん!
ライトアップされた神社風な居酒屋!昔私は聞いたことがある。
福岡では数歩進めばラーメン屋があり、京都では数歩進めば神社があるという話が私の脳裏に浮かぶ。
しかし、神社をイメージした居酒屋とはいかほどに!我々の期待は上がり続けながらさっそくその居酒屋へと入ってみる。


…入り口が閉まっている。
ライトアップされているのに様子がおかしい。営業時間等が記されていないか探す。


なんと普通の神社ではないか!!!


居酒屋と思っていた神社風居酒屋は普通の神社だったのだ!!こんなことがあろうか!
誰もいなかったが「いやいや、わかってたけどね、そんなことは!」と頬を赤く染めながら私達は本来への目的地へと足早に向かった。
我々が探していた居酒屋はもう少し先にあったオシャレレストランだった!
目的地へと到着だが、私達にさらなる追い討ちがかかる。メニューがオシャレすぎて記されている単語が何を指しているのか皆目見当がつかない!
何を頼めばいいかわからない!とりあえず唯一読むことができたポテサラを注文する。
そのお店はワインが有名だということで、店主にオススメをお願いした際、飲みやすいものと苦く飲みにくいものの二択を提示され、お互い飲みにくいワインを即答したため、屈折したお互いが今も変わりないことに苦笑いした。
そして、お互い色々と話したが、結局は昔と変わらない、音楽と、出身の男子校がいかに私達の青春時代に不毛な日々を味わせたかの愚痴に終始した。





ご覧いただきたい。上記の写真が数年ぶりに再会した我々の唯一の自撮りの写真だが、
不毛な男子校を共にしたもの同士が写ると、この有様である。
せめてどこのクラスのどの女の子が好きだった。
そんな会話がしたかったなと思いながら、そんな愛と笑いの夜はまだまだ続く。




そしてストロボ久しぶりのライブだ!!!



2017 4.29
『RADIO IMPROVISATION UTERO-HEDGEHOG DILEMMA-』
@Utero
OPEN/18:00
Ticket:¥1,500 +1D 
Live&radio&more

百蚊
白☆星
MUUMUMU
暗黒怪獣
LIME LITE
FOLK ENOUGH
Strobolights
MIDNIGHT TOKYO

2017 5.4
@Utero 
TBA 

-YUJI-

2017/02/07

最近のストロボ

どもども。ブログ更新頻度が悪いと定評のstrobolightsです。

最近の活動はと言いますと、ポツポツとライブしながらも並行してレコーディングもしています。昨年夏ごろから録りはじめ、いまはミックスしてます。

さて、今回はみなさんが気になって仕方がないであろうレコーディング風景をちょっとばかり紹介したいと思います。


今回も信頼と実績のあるUNKNOWN SOUND STUDIOでレコーディングしてます。

ポケモンGOに興じるメンズ
※歩きスマホは危険です。


井尻のバーナードバトラーYUJI(なんかサイコメトラーEIJIみたい)
他のメンバーが黙々と黄昏流星群を読み進める中、失敗しても「ハイ!もっかいお願いします!!」と自分で自分を鼓舞し、最後まで戦い抜いた男。


最近公私共にいろいろとダークソウルな松本。
モリッシーの歌マネで彼の右に出るものはいない。


ブラジャーみたいな絵が描かれたトレーナーをよく着ているチサ(本人はブラじゃないと頑なに否定している)。
妖艶なタッチでキーボードを奏でる。山中さんの顔がなんかいやらしい。。

2日間で12曲録らなければならない(しかも夜はライブ)というプレッシャーで吐きそうになっていたリズム隊。
このときごっちゃんは、まさか自身が勤める会社が後にアメリカ大統領から直接攻撃を受けるとは知る由もなかった。


そして今回はスペシャルなゲストたちにも参加いただきました!ありがとうございます!

写真は飯塚の暴走機関車 でい(JORNO)


自他共に認めるストロボの熱狂的なファンであるサガット
なんと僕たちのためにわざわざ東京から応援にかけつけてくれた熱いやつ。


こんな感じでゆっくりとではありますが着実に完成に近づいております。
今年夏秋ぐらいにリリースできたらと思ってます。
乞う御期待!!



次回のライブはこちら▼▼最高のメンツだぜ。

PAELLAS 『PRESSURE』Release Tour FUKUOKA
2.12 Sun at. Kieth FlackOpen 19:00  Start 19:30 / Close 23:00 予定
Adv ¥2,000(+1D order)  Day ¥2,500(+1D order)
<LIVE> PAELLAS, Attractions, ALTER EAGO, strobolights
<DJ> TSUBASA(BRITISH PAVILION), TANAKA(BRITISH PAVILION), ryota SaB, 浦山佳樹 mew



Written by TANO






2016/11/10

わたしとStrobolights

すっかり寒くなってきた今日この頃。
前回は丁度夏の幕開けを感じる頃の更新。
前々回は冬の寒さが体の芯を突き刺す頃の更新。

更新率の悪さ…。笑


初めてブログを書きます、チサです。


丁度去年の1月からサポートでStrobolightsと活動しだし、
同年7月に正式加入してから早1年と3か月…


歳を重ねる毎に流れるスピードの速さに驚いている。



タイトルに記した通り、
ざっと。
簡単にわたしとメンバーとのことについて記そうと思う。

以前のブログでも書いてあった通り、
ごっちゃん以外は同じ大学の軽音楽部の先輩にあたる。

Strobolightsの前身バンド、フラマノイド時代からライブもちょこちょこ観に行っていた。


これはユージさんがいるから比較的新しい方ではあると思うが
(もっと古い写真もあったがいろいろ考慮して掲載は遠慮しておく。)


若さ。。。


当然この頃は一緒にバンドをするなんて思ってもいない。


松本さんは一言でいうとオルタナ先輩って感じであった。
学生時代一緒にバンドを組んだこともなかったし、わたしの中ではわりと謎めいた存在であった。

タノさんは実は学生時代に一度だけ一緒にバンドを組んでもらった。
シドっぽい!ということと人柄からギターボーカルの友人とわたし(ドラム)とでタノさんを誘い、
3人でSexPistolsをコピーしたのは良い思い出だ。笑

ユージさんは…
まあ割と早い段階からこんな感じだったような。。。笑


そしてごっちゃんは謎しかなかった!!!!!
(今ではすっかりなかよしですよ^^)


過去に縋るわけでは訳ではないが、
書き出したら止まらなくなりそうなのでこの辺で…

学生時代の思い出っていうのは本当に素敵なものである!!


そして!


今度の日曜日は!


そんな学生たちの思い出に爪痕を残しに大学祭に参上!!!



約4か月振りのライブだあああああああ 



↓  ↓  ↓  ↓  ↓

2016年11月13日(日)
at 九州国際大学 KIUホール1F
九州国際大学学園祭
軽音楽部ライブ

Strobolightsは16時頃出演予定



さらに!

その翌週はファズピックスとtalkinglightsを迎えてコチラ!!



2016年11月20日(日)
at 福岡Utero
talking lights&ファズピックス福岡ライブ☆
OPEN/START 18:00/18:30
Ticket:¥2,000 +1D (当日¥2,500 +1D)

CAST
talking lights
ファズピックス
SNOPPY
MY SPEEDY
SARAH
ミズノイロ
Strobolights

DJ▼
ミヤガワエレクトリック808

Storobolightsは19時頃出演予定



今のStrobolightsを是非目撃して欲しい!!!



 (カープおめでとう。また広島に行きたい。)

2016/07/20

色褪せても在り続けたい

学生の頃、今年の目標はブログをこまめに更新することです☆
と書いている人を卑下していた。
そもそもそのような人はその記事以降こまめに更新することなく、
年末にまた抱負として同様のことを書くのが常である。






ところがどうであろうか! 







私の前回の更新は昨年の年末である。
私はあんなに卑下していた、今年の目標はブログを更新したい云々を枕詞にブログを更新する
系男子になってしまったようだ。





若かりし頃、あんな大人にはなりたくないと心掛けていたにも関わらず、
気付けばいつのまにか、そんな毛嫌いした大人のようになってしまって、
居酒屋でその心境をおっさん二人で延々と語り合っているような心持ちだが今回の本題に入ろう。


久方ぶりにブログを書く。
前回私が広島への旅行の続きを書こうとして、もはや1年が経ってしまった。
1年前のブログを書いても仕様がないので今回はバンドの近況でも。


Strobolightsはアルバムを作ろうと思う。


理由はいろいろとある。ただ、ここで書くことは飽くまで私の考えであってバンドの意見では
ないのでご了承いただきたい。


まずはメンバーの環境の変化である。
もうすぐで結成して早5年。
意外と我々にもいろいろなことがあった。
その色々なことを乗り越えて、ちさをメンバーに迎えて、
現在5人のメンバーで最高だと思える状態であるからだ。


また、我々はガチガチなしがらみに環境に身を置くほどの年齢ではないが、
いろいろなことを無視して無茶ばかりする年齢でもない(これに関してはひとそれぞれだとも思うが)。
今だからこそ達成しなければいけない物があると確信したことも理由のひとつだ。


もうひとつの理由は曲ができたからだ。
これは至極当然な話かもしれないが、私がアルバムを作ろうと決意した時には
半分の曲もできていなかった。
だが、それまでにできていた曲のテンションと次々できる曲で
私は決意したのだった。


最後に私は、アルバムを作ってメンバーとレコ発を全国でやりたいということだ。
思えばみんなに出会ったのはもう10年近く前に大学の軽音学部だった(ごっちゃんは他大学
だったが、大学2年生の時に松本とタノに紹介されて知り合った。ちさは軽音楽部の後輩だ)。
その当時は、みんなと大学を卒業して、
社会人になって一緒にバンドをやるとも思っていなかったし、
ましてや、アルバムを作ろうともあの頃は考えてもみなかった。
でも、今ではこのメンバーで本当に良かったと思っている。


そんなみんなで私はどうしてもアルバムを作って一緒に各地に行きたい。
私はメンバーとライブをするのはもちろん好きだし、旅行するのも好きで、一緒に飲み会するのも前々から非常に楽しみにするタイプである。
だから、アルバムが出来た際は是非聴いてもらって、ライブに来て欲しい。


次のライブは今週の土曜だ。
アルバム仕様に仕上がっているので見てほしい!!!




・2016/07/23(土) at UTERO
Sound Without Equal
OP/18:00 ST/18:30 adv.
¥1,500(door¥2,000)+1DRINK
CAST/ 
yogi
nano bright field
神棚on the wall
Glass Gecko
Strobolights
  
We are Strobolights






yuji
 

2016/01/15

後藤、ブログ書くってよ。

すこぶる寒くなってきた。この時期になると小学生時代のあるできごとをふと思い出す。

小学二年生当時、僕は同じクラスのM君と仲が良かった。というか、シャイボーイでほとんど喋らないので、他にろくに友達が居なかった。M君もなかなかのシャイボーイだったので、お互いに通じるものがあったのだろう、妙に気が合い、毎日のように一緒に遊ぶようになった。

そんな日々が続く中。そう、あれは年明けまもなくだ。ちょうどこの時期だった。お年玉でマウンテンバイクを買ったM君にサイクリングに誘われたので僕は行く事にした。どんな道でも走破出来そうなマウンテンバイク。M君はそれはもう嬉しそうにべダルを漕ぎまくる。新車をかっ飛ばすM君に対し、僕のオンボロママチャリではついていけるはずもなく、みるみるうちにM君は小さくなっていく。やがてM君は上り坂を駆け上がり、下り坂に差し掛かっていった。

結構な長さのある下り坂を新車でノンブレーキで駆けていくM君,。そんなM君のうしろ姿を僕は坂の上から眺めていた。と、その時、僕はある事に気付き、胸騒ぎを覚えた。M君が爆走するその先には交差点があるのだ。
「ブレーキー!」と叫ぶ僕に対してM君は「大丈夫!コイツとなら行ける!!大丈夫!!」と言い残し、そのまま交差点へと突入していった。
、、、結果は大丈夫じゃなかった。M君は車にはねられ、幸いにも命には関わらなかったが、足を骨折する重症を負ってしまった。

次の日。授業だったが、当然朝の会に彼の顔はなかった。あれだけの事故だったし、そりゃあしばらく休むよなあと思っていると、突然教室のドアが開いた。
M君だ。顔は包帯でぐるぐる巻き。足の骨は折れているので車椅子。どう見ても学校に来られる状態じゃない。それでもその車椅子をお母さんに押してもらいながら、彼は登校して来た。何が彼をそこまで衝き動かすのかわからなかったが、今振り返ってみるとあれはパンクだったんなぁとおもう。

そんなパンクの化身、M君に捧げる、strobolightsライブはじめです!

1/16(土)at薬院UTERO
OP18:00 ST18:30
前売¥1500 当日¥2000(+1d)
未遂(山口)、Tsuda Yuitsu Group 、neburi、aileron、Strobolights


山口にも行きますよ!


1/23(土)周南rise

All about me vol.8

鬼木ひとみ with 共犯者

The Urge out of Heroes
Bermuda△
Strobolights
と或る
Rise Up Jerks

open/start

18:00/18:30

前売/当日

\1800/\2300

今年もよろしくお願いします!

-GOTO-